2024年5月定例会を開催しました(第1回講義)
2024年5月より、フレッシュ診断士研究会35期生の活動が始まりました。
初回となるフレッシュ診断士研究会35期生第1回講義では、以下3部構成で各先生からご講話をいただきました。
(1) 「診断士になったらまずフレ研に入ろう」の理由~診断士の登竜門といわれるが~ : 小林 勇治 先生
(2) 「診断士資格を何のために取り、活かすのか」~私はミーコッシュ革命で診断士1年目で1000万円稼いだ~ : 福田 大真 先生(フレ研第30期卒業生)
(3) 「45歳で危険な独立!!その成功の可能性を求めて」~かくして危険を冒して独立に踏み切った~ : 小林 勇治 先生
(1) 小林 勇治 先生からは、昨今の中小企業診断士を取り巻く環境の変化やフレ研設立の経緯、フレ研の目的である「心の偏差値を高める」ことについて講話をいただきました。
(2) 福田 大真 先生からは、中小企業診断士の資格を活かすためのマインドや考え方、姿勢、行動などについて講話をいただきました。なお、講話タイトルにある「ミーコッシュ(MiHCoSH)」とは、小林先生が考案された、主にITの投資効果を確実にあげるために、IT投資の成功要因を5つのウェアに分けて構築する革命手法です。

福田 大真 先生
(3) 小林 勇治 先生からは、先生のこれまでの経歴や独立後の活動実績に加え、コンサルタントとして活動した際の問題意識から考案されたMMMメソッドについて講話いただきました。

小林 勇治 先生