2026年2月定例会を開催しました(第10回講義)
2026年2月17日(火)に行われたフレッシュ診断士研究会36期生第10回講義では、以下3部構成で各先生からご講話をいただきました。
(1) 「私は資格取得3年、このように資格を活かしている」~”失われた10年”診断士はどうやって持ち直したか?~: 山村 真司 先生(フレ研第33期卒業生)
(2) 「診断士資格と専門性を深めて活用している」 : 宮本 和靖 先生(フレ研第13期卒業生)
(3) ミーコッシュ革命で年収3000万円は稼げる(CW革命) ⑩「ファシリテーション技術をうまく活用する」 : 小林 勇治 先生
(1) 山村 真司 先生は、診断士資格を取得して以来10年間、企業内診断士として思うように活動できなかった時期を経て、フレ研に参加するなどしてリスタートし現在に至るまでをご講話頂きました。

(2) 宮本 和靖 先生は、診断士資格取得時における実務スキルとのギャップを埋める対策方法や、診断士資格と併せて活かす専門性として取得した、情報セキュリティ関連資格などの各種資格について講話いただきました。

(3) 小林 勇治 先生からは、クライアントに対するコンサルティングにおいて、クライアント内のクロスファンクショナルチームの活動をスムーズに進めるためにも、ファシリテーション技術を高め、うまく活用することが重要であることについて講話いただきました。



