2026年7月定例会を開催しました(第3回講義)
2026年7月14日 最終更新日時:2026年7月23日
2026年7月14日(火)に行われたフレッシュ診断士研究会37期生第3回講義では、以下3部構成で各先生からご講話をいただきました。
(1) 「5年間の診断士活動はこのように進化した」 増澤 祐子 先生(フレ研第33期卒業生)
(2) 「Chat-GPTをうまく活用して書籍を出版する秘訣」 守谷 元伸 先生(フレ研第12期卒業生)
(3) 「MiHCoSH革命で年収3000万円は稼げる(MW革命)」 ~年収3,000万円への情熱と思い入れ~ 小林 勇治 先生
(1) 増澤 祐子 先生からは、リーダーシップを積極的に引き受けることで成長できるという経験が印象的でした。また、独立後の5年目の葛藤から、公的機関の仕事から民間案件へのシフトの重要性を学びました。クライアントとの信頼関係構築と、自分の方向性を明確にすることが持続的な成功につながることを学ばせていただきました。
(2) 守谷 元伸 先生からは、生成AIを活用して書籍を短期間で出版された経験を共有されました。重要なのは、情報量を多く入力することにより制度が向上すること、生成AIの出力を鵜呑みにするのではなくファクトチェックを必ず行うこと、著作権に注意が必要なことです。また、AI時代においても自らの知見と経験から生まれる判断力が最も重要であり、物事を正しいかどうか見極める力が必須と強調されました。

(2) 小林 勇治 先生からは、「頼まれたら断るな、いつも全力で、謙虚であれ」という教えを学びました。相手の立場で考え、本音で向き合うこと、信頼関係が最大の財産であること、成功するまであきらめないことの重要性を強調されました。また、メソッドとして目的とスコープを明確にし、ITだけでなくマインドウェアやヒューマンウェアを含む総合的なアプローチが成功率を高めることにつながることを学ばせていただきました。


