2026年10月定例会を開催しました(第6回講義)

2026年10月13日(火)に行われたフレッシュ診断士研究会37期生第6回講義では、以下の3部構成で各先生からご講話をいただきました。

(1) 「私はミーコッシュメソッドをこのように民間支援に生かしている」 板井川 浩 先生(フレ研第28期卒業生)

(2) 「私はこのようにしてITコンサルをしている」 大塚 竜夫 先生(フレ研第12期卒業生)

(3) 「MiHCoSH革命で年収3000万円は稼げる」 ~年収3000万円の独立可能性評価~ 小林 勇治 先生

(1) 板井川 浩 先生からは、独立後にどのように専門性を磨き、実績や収入を積み上げてきたかについてご講話いただきました。ご自身の苦労や経験に基づいた独立後の理想的なステップの話を通じて、確固たる信念を持ち、「自分のやりたいこと」を突き詰める大切さを学びました。

板井川浩先生
板井川 浩 先生

(2) 大塚 竜夫 先生からは、独立した ITコンサルタントとして長年活躍されてきたご経験をもとに、企業支援の具体的な仕事内容や留意点について、ご自身の性格にも触れながらご講話いただきました。お話を通じて、「使命感」、「信義」、「感謝」、「健康」など、経営コンサルタントとして長く活躍するために大切な考え方や姿勢を学びました。

大塚竜夫先生
大塚 竜夫 先生

(3) 小林 勇治 先生からは、DX が失敗する原因や、近年の大手コンサルティング企業による FDEへの取り組みについてご講話いただきました。また、FDE と MiHCoSH メソッドによるアプローチの共通点・相違点や、診断士としての自身の現状分析についてもお話しいただきました。講義を通じて、目指すべき企業支援の姿と、その実現に向けて診断士として目標を設定し、自己投資を行うことの大切さを学びました。

小林勇治先生
小林 勇治 先生

それぞれ異なる立場と視点からの講話を通じて、診断士として活躍するために大切にすべき考え方や姿勢を学ぶ貴重な機会となりました。

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