2026年9月定例会を開催しました(第5回講義)

2026年9月8日(火)に行われたフレッシュ診断士研究会37期生第5回講義では、以下の3部構成で各先生からご講話をいただきました。

(1) 「2023年登録診断士3年目の活動」 柴田 智子 先生(フレ研第34期卒業生)

(2) 「私は早大院IOコースからMiHCoSHメソッドを学び続けて、ものにしようと思っている」 島元 昌美 先生(フレ研第27期卒業生)

(3) 「MiHCoSH革命で年収3000万円は稼げる」 ~年収3000万円の人は行動基準が違う~ 小林 勇治 先生

(1) 柴田 智子 先生からは、広告・文化事業の経験や診断士としての歩みに加え、京都の老舗「開花堂」の事例から、異なる知識や人との出会いが生むイノベーションについてお話しいただきました。私たちは、従来の事業の捉え方や固定観念を見直すことが、新たな可能性につながると学びました。また、好奇心を持ち、仲間と学び合う大切さも実感しました。

(2) 島元 昌美 先生からは、技術者から診断士として独立した経験を踏まえ、学び続ける意義と、MiHCoSHメソッドを実務に取り入れる考え方をご紹介いただきました。私たちは、表面的な相談内容から真の課題を掘り下げ、企業の経営資源に合った改善策を示す重要性を学びました。すべての習得を待たず、学んだことから実践し、成果を確かめる姿勢も印象的でした。

(3) 小林 勇治 先生からは、豊富な支援経験をもとに、仕事の獲得から支援中の対応、終了後の実績活用まで、診断士として信頼を築く行動をお話しいただきました。私たちは、改善効果を分かりやすく示すことや、紹介者への報告、顧客の期待に応える仕事の大切さを学びました。また、ITやAIの導入自体を目的とせず、業務改革と成果につなげる視点を再確認しました。

それぞれ異なる立場と視点からの講話を通じて、診断士として活躍するために大切にすべき考え方や姿勢を学ぶ貴重な機会となりました。

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